
輪郭線と色面が、それぞれ勝手に踊る
金髪のダンサーと大きなシルクハット。ベタ塗りの色面と線描きがずれ合い、背景は無地のステージ。
✍️ パラメータ派は数字だけ報告する:chaos 45、stylize 60、raw。ずれの感じはほぼ chaos 45 が支えていて、下げると行儀のいい線画イラストに戻ってしまう。stylize を60に抑えたのは、スタイルが人物を覆わないようにするため。
📋 プロンプト Midjourneyパラメータ式
巨大なシルクハットをかぶった、長い金髪のダンサー。前髪が額にかかり、パフォーマンスのさなか。人物は二つの別々のレイヤーで組み立てる:ベタ塗りの色面と、その上に引いた細い輪郭線。どちらもあえて実際の体からずらし、互いにもずらして、塗りと輪郭線がぶつかり合うようにする。背景は一様な単色で埋めるが、それでも本物の奥行きがあるステージに見える。--chaos 45 --ar 9:16 --raw --stylize 60 --hd --profile dltoyw5 --profile slgm2ka --v 8.2






