
つるの縁取りに眠る子鹿、出産祝いカードの下地
四辺をセージグリーンのつる葉が囲み、左下に丸まった子鹿、中央はまるごと一ページ分の余白。
✍️ パラメータ派はこの一本を見てほしい。画面の要素は四つだけ、つるの枠、子鹿、星と月、空白の中心。文章の半分は「スタイル」を、残り半分は「空き」を管理している。カード系の画像は、その余白が本当にきれいに空くかで勝負が決まるので、「文字、数字、マークなし」は必ず書き切ること。
📋 プロンプト 自然言語
縦長9:16のフレームで、赤ちゃん誕生のお祝いカードの背景をつくる。四辺すべてに、柔らかなセージグリーンとバターイエローの葉と小さな花でできた、巻き込むつるの縁取りが巡る。左下には眠っている小さな子鹿が丸くなり、右上の隅には小さな星がいくつかと三日月。ページ中央の大きなクリーム色の部分は空のまま:メッセージ用にあけておいた無地の紙で、どこにも文字、数字、マークはない。
スタイル:陽気な絵本のイラストで、整った濃い線画、なめらかに塗られた色面、細かな粒子、装飾的な手描きのフレーミング。清々しい春のグリーン、スカイブルー、ターコイズ、ウォームイエロー、コーラル、ピンクが、クリーム色の紙の上に、明るく均一な光のもとでやわらかな接地の影とともに置かれる。顔は小さく単純化され、点または楕円の目、小さな鼻、ごく控えめな口、丸く子どもらしいプロポーション。生い茂る葉、花、虫、石、遊び心のある絵本の小道具が画面を満たし、巻き込むつるの縁取りと広くとった淡い余白が、どの画像も挿絵つきのページのように見せる。






