
三日月形の七宝焼き香立て
銅の三日月形香立て。細い金属線で雲形の区画を作り、青と青緑の釉薬を焼き付ける。
✍️ 銅の縁、仕切り線、釉薬のつながりを見せる。線香は大きさの目安にとどめ、雲の模様を隠さない。
📋 プロンプト 自然言語
暖灰色の手漉き紙に、銅胎の三日月形七宝焼き香立てを置く。盛り上がった細い真鍮線が三つの不対称な雲形の区画を作り、各区画には濃紺と落ち着いた青緑の焼成釉薬が入る。火のついていない細い線香を一本、三日月に斜めに渡す。窓からの斜光で金属線の高さ、釉薬の光沢、銅胎の厚みを示す。静かな商品写真、近い斜め視点、工芸の細部を鮮明に、背景は余白を残す。茶缶、煙、包装、文字、ロゴ、透かしは入れない。






