
古い壁紙に貼りつく、一匹の標本蝶
植物図譜の平置きの描き方で、翅は脈が見えるほど細かく、中国風壁紙の工筆のおもむきも添える。
✍️ 翅・触角・脚・胴体を一つずつ名指しするのは、モデルに各部位を描き切らせるため。ひとかたまりの斑点にさせない。「flat in air」の書き方が一番実用的で、宙に平置きすれば標本図になり、背景が生えてこない。昆虫のイラストを描くとき、この手はよく転用できる。
📋 プロンプト Midjourneyパラメータ式
ヴィンテージの植物図譜の描き方で、紙面にぴったり平らに置いた一匹の蝶を描く。アンティークの中国風壁紙絵のような、繊細で装飾的な質感で仕上げる。珍しい形で、模様の細かい前翅、細く羽毛のような触角、すらりとした脚、はっきり節に分かれた胴体を持たせる。装飾的かつ正確に、空中に浮かせ、下に地面は描かない。--v 8.2






