
キュービクルの上、雲へ続くネオンのガラス階段
男は宙に浮くガラスの階段で仕切り席を抜け出す。高く登るほど足元の雲は厚くなり、同僚は下に取り残される。
✍️ 典型的な視覚メタファーのお題で、上へ登る=出世。書き方のコツは因果を一文に分けること。高いほど雲が増える、と書けばモデルが勝手にグラデーションを組んでくれて、構図の指示を足さなくて済む。ネオンはガラスの縁取りだけに使うと、階段に輪郭が出て光の塊にならない。
📋 プロンプト Midjourneyパラメータ式
キュービクルだらけのオフィスのリアルな写真。机に向かう人々の頭上へ、宙に浮かぶガラスの階段がのぼっていく。段ごとに縁の色が違うネオン。ひとりの男がそれをのぼり、ほかの誰よりも高い位置へ上がっていく。階段が高くなるほど、その下には柔らかい雲がたくさん集まる。--v 8.2






